スケスタ#11

 最終回前の溜め回。さすがにラス前で決着をつけて最終回は後日譚にはしなかった模様。ライバル校が踏み上げをしてくるのはもうフォーマットでしかないので通常運転。ただ、動画的にはリソースを本格投入しているのはわかるんだが、フィギュアスケートがダイナミズムというより整った演技も重んじられるために、一見視聴したのでは演技校がどうすごいのかわかりづらいのが個人的にはしんどかった。ただ、演出上周囲がすごいと言ってるんだから視聴者も察せよというものではないのは確か。
 まぁ前回言った通りだが、この作品が、物語だからストーリーテリングの手法でなんでも劇的に演出できるからそういう手段をとってるという構造が、現実のスポーツもそうだったらいいよね?というある意味メタ構造的なものが込められてる。次回は赤犬くんのチームが勝つか負けるかということより、おそらく度肝を抜いてくるようなことをした…という描写にしてくることは間違いない。ただ、実際にフィクションであっても本当に競技上の技術革命みたいなものを視聴者に提示しなくても、そういうことをやりましたよでも構わないし、テクニックの問題として今回の二校と落差をつけるだけでも構わないのだが、まぁアニメだから本当に視聴者の度肝を抜いてきても構わないとはいえる。その辺の期待感も含めての構成だと思うので。
 まぁ大事なのは勝ち負けの結果ではなく、勝ち負けを競う構造であって、そのへん現実のスポーツを振り返ってみたら昔は名勝負というものがあったのに、最近はそれをトンと見かけなくなったよなぁとは思う。いくら技術的革命のようなものが競演しても、その卓越した技術はいずれ模倣され、コーチングによって普及していくから上書きされる連続で、結局ジャンプ漫画の典型のようにインフレしていくし、観客も麻痺してしまう。そうなるとスポーツが進化すればするほど競技者同士の差異は少なくなっていき、やがてやってる本人たちに求められるものが飛躍的に増加するのに、競技としては停滞しているように見えるというジレンマに陥ることが多いのだが、まぁこれはそういう次元のことを述べてる作品ではないので。ヘンな話、この作品がフィギュアだとかアイスダンスではなく、スケートリーディングという新しい競技の形を示しているところからしても一つの提案とはいえる。すなわち、行き詰ったらいったん解体して新しく作り直せばいいじゃない?みたいな。

ルフレレイド前期、結局

 ランキング3000位に入ってしまった。
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 昨日の朝のうちにフルマカ達成してたので後は放置でよかったのだが、前期終了30分前でかろうじて3000位から弾かれていたので、ちょっと目指しとくかと超レアトリオ7体ほど叩いて2700位台で抜け。まぁ難しいところで、炭酸30ほどで一枚確保して、のちのちのEx進展でのステアップ、あとは+1によるSP効果上乗せを天秤にかけた次第。炭酸をもうちょっと節約して在庫が減るのを考慮してもよかったんだけど、22時ギリギリまで粘るのもアレだし、ゾーン終了時の次回へのゾーン入りまでゲージを調整するのも面倒なのでマージンを取った。
 しかし眠い。今日は朝のうちにゾーンに入ったのだが、♥6つ分でちょうど殴れるまで超レアのLvが上がらなかったので、当日炭酸はメガを殴って飴5つのお釣りを貰って帳尻を合わせた。のだが、ついさっきゾーンに入って超レアは丁度良いぐらいに育ったので、メガ殴ってよかったものやら。

城姫クエストイベント1期終わる。

 今回のイベント、レアチケットで特効姫を引けたので、せっかくだから1期ランキング100位以内を目指してみた。
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 報酬に参式強化済みの城姫がもらえるのだ。しかし、特効姫を仲間登録してるユーザーも持っていて、両建てでなぐるとレイドボス召喚アイテムが二重取りできるのでうれしいのだが、
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 2期レイドボスをLv300まで召喚する分まで溜まってた。でも召喚アイテムを落とす敵を倒すのに、手持ちのデッキではもうワンパンできないほどHPが上がってしまったので、やはり倍率目当てで特効姫を助っ人に呼ばなくてはならないのがちょっと面倒。今回のイベントは80位以内に報酬切り替えが設定されてないので、150位以内を目指せばよいのであとは追い上げを防ぎながらぼちぼちでよいはず。報酬新城姫を三枚取りするためにはランキング30位以内に入らないと…なのだが、どうもptの上がり具合を見るに、おそらく課金特効姫を何枚も持ってないとムリっぽい。もしかしたら走り続けたら可能なのかもしれないのだが、そこまで時間と備蓄してる回復薬を使うのも恐ろしい話で。