勇やめ#7

 脳筋を何とかするために娘と組んで一芝居うつ話。まぁ認知バイアスの話と見てよいのだろうけど、大体にしてヒトというものは自分の成功体験から抜け出せないものなので、こんなにうまくいくはずねーだろってなもんだが、娘の言うことなら…という仕立てもしていて、別にストーリーとしてはリアリティなんて気にしなくてもよいから、うまくいくならこうなるしかないという示し方はまぁわかるという感じ。
 やっぱり教育番組っぽい構成なのは気になるんだけど、それでもそこそこ楽しめてるのはちょっと不思議。

トモダチゲーム#7

 次のゲームに行く前に残った二人で調整を行う話。うーん、全体の構成が見えてないから、こういうのもなんだけど、そこそこうまく組み合わせてるようだし、エクスキューズも上手いとは思うんだけど、そもそもあのメガネ君が今回の話のように黒髪ロングになんか含むところがあったとして、なんで再びこのトモダチゲームに参加する必要があったのか、その必然性が個人的にはしっくりこないのでなんかもう浮ついた心で視聴してた。いみじくも今回のセリフにもあった通り、どんなセリフでもそれが本当のことなのか、本当のことだとしても真意はどこにあるのかどれもこれも確定できないので、そのへんよな。
 次のかくれんぼにしたって、隠れる役一人と探す役一人の計二人が最低限必要だから一人ではできないというのがわかったのだけども、なら前回のすごろくゲームで主人公が一人でゴールしたのに、それでは次のかくれんぼでは確定負けになるから、その都合でメガネ君を強制参加させたという形にしたように見えるから、やっぱりどこか作り事というのが透けてしまって本腰入れて視聴する気が薄れてしまう。もともとがフィクションだから作り事である自体に文句のつけようもないんだけど、そこは上手く隠してくれよってなもん。
 こりゃ難しいな。アイデアだとかストーリーとしてはそこそこ出来が良いとは思うんだけど、その作りモノ感が個人的には白ける要素になってしまってる。頭を空っぽにしてシナリオの掌の上で踊ってる分には楽しめるんだろうけど、もうそういう視聴スタイルが取れる段階は過ぎてしまってるなという感じ。

1.5周年ということでガチャ回したらオバ…じゃなくて、天使長引けた。

 まぁ40連ほど引いたワケだが…。
 とりあえずは石にてSSRが出るまで単発で回して20回ほどでエリクシール、単発チケットをこれも一回ずつひいて10回ほどでエイム、10連チケットでお迎え。今も開催してるリバースちゃんは一週間ほど前に決心して引いて60~70連ほど石で回してすり抜けだったから、排出確率からすると運がない*1と思って諦めてた。今日からのフェスではSSRが3%→6%と倍増してるので、未入手のSSRが引けると考えてもラッキーなので、回し時でしょというワケ。しかし、エイム四回目かなんか。凸できるようになってたので、結構引いてるっぽい。実はエイムちゃんシナリオを全部開けて仲良しストーリーまでは読了したんだけど、通常ストーリーがフツーのねーちゃんなのに豹変しててなんかコレジャナイ感。仲良しシナリオだと一般人っぽいキャラはルビーとアイちゃんを読んだけど、彼女たちと同じはじめてながら、ウブな感じでないのが意外だった。ただシナリオはそう悪くはない。


 さて、オバ…じゃなかった天使長だが、メインシナリオではお目見え自体は割と早めで、頭カチカチの融通利かないキャラとして登場するので、主人公には非協力的な態度なストーリーだしあんま印象は良くない。でも出るまで40連も引いたのだから何か惹かれるものはあったのだろうとしか思えない。どストライクなのはゼブたんだとかアイちゃんなのだけどもなんか不思議。
 しかし、好感度アイテムを使わなければ剥けるまでは結構遠い道のり。

 ゼブたんの尻軽さに比べると雲泥の差。まぁゼブたん陽キャラだし、天使長は歳喰っても独り者だから身持ちが固いという設定なのだろうから、こういう扱いなのはわかるんだけども別にこのゲームそういう区別で剥ける早さが決まってるわけでもないんだよな…。

*1:その前のバニーエリクシールも50~60連ですり抜け。SSR排出確率は3%なので実際の排出率は半分ってコトになる。