ルフレ、後半金鍵早くも目標達成

 まぁそれはともかくこれを見てくれ

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 このつぐみ、実は4枚取りしたのだが、リングを使ってさらに1枚確保してわざわざ4MExにしてる。そのうえマカロンで上限を上げているわけだがそのおかげで攻援力は手持ちの中で文句なしのトップ。イベント報酬カード、ステータスがインフレしてきているが、そうであってもしばらくはこのつぐみが長くセンバツに入り続けてくれることだろう。

 3月のレイド、後半金鍵がつぐみだったので万難を排して取りに行った。とりあえず金鍵では2枚しかとれず、残り2枚はランキング2500位以内のうえに、好感度上限を上げてステータスをあげることのできるマカロンがこれまたランキング1500位以内というハードル。この日のためにシコシコ溜めていた炭酸だが、正直足りるかどうか心配ではあった。

 それでいちおうそれまでに自制していた攻撃コストをこれを機に増やした。具体的には660→1000。攻撃コストをあげると、もちろん発揮値が上がってそれぞれのイベントにて一発あたりの獲得pt数が増えるので、有利に進めることができるのだが、消費してしまうと時間経過による回復が遅くなるので使い勝手は少々悪くなる。今開催中のレイドだと、連勝SRを倒す際には最初の頃のテープを剥がすのに過剰な発揮値になるので、炭酸飴の使い方に迷うということもあってなかなか攻コスをあげるのに躊躇していた。が、何よりレイドはテープだけでなく、トリオまでいってしまうと一発あたりの発揮値が小さいと炭酸消費が莫大に膨れ上がるために、四の五の言ってられない。
 結果的に、攻コスを1000に上げることによって、SP抜きの発揮値が約1000万ほどになった。それまで600万だの800万あたりをフラフラしてたから、これでSPを入れると炭酸消費が数割は違う。


 結果としては、総獲得ポイント数は399,909,701ptで 1194位、1500位ボーダーは354,847,828ptだったので、もう少し炭酸消費は抑えられたかも。前半も1500位を取りに行ったし、前半後半とも連勝SRをフルマカできるほどトリオは殴ったはず。それにプラスしてランキングを満たすために後半トリオを余分に倒した感じかな。うろ覚えではあるがハーフ炭酸もノーマル炭酸もどちらも1000ずつ消費したような気がする。それでノーマルは500も残らなかったから、炭酸の在庫の四分の三を使ったことになるのかな。まぁ無課金だとそこまで溜めておかないと金鍵マカロンまでは無理なんだろう。
 ガルフレの面白いところは、基本的に課金する人はがっつり課金という感じで、自分のように微課金で行こうと思っても、課金しようとまでは思えない選択肢になっていること。もちろんガチャも手頃にできるものが用意されてはいるのだが、掲示板あたりの書き込みを見ると目的のカードを引き当てるにはかなりの回数ガチャを回さないといけない感じになっているっぽい。他にもポイント稼ぎのために攻撃回数を確保する炭酸も売りに出されてはいるが、発揮値が低いと色炭酸が数十本あったところで、課金層相手に上位ランキングに食い込めるはずもないので、最初っから課金する気にならない。要するに数万単位の課金でないと意味がないようなシステムになっているようなので、カネ持ってないユーザーからすると課金に対するハードルが高いのだ。なので、上位SRは最初っから諦めるのが前提になっている。というか、最初っから諦めてしまえば課金しなくてもいいやって早い段階から割り切れるのだ。まぁその分ランキングに関しては無課金者は課金者の土台になってくださいってことだろうが、ヘンに色気を喚起されないだけ却って良心的なのかもと思ってしまうぐらい。先月の対抗戦が上位報酬つぐみだったが、上位報酬一枚取り500位以内、二枚取り100位以内という地獄なのに加え、残り二枚は部活でのランキングなのだから、もう最初っから高嶺の花で無理なことが明らかなのできっぱりと諦めることができる。


 さて、今月のレイド、後半金鍵報酬がこのゲームでの人気キャラ櫻井明音だ。このゲーム、人気のあるキャラは報酬に出てくると割とランキングが激しいことにもなるし、ガチャでもカードの売れ行きが良くなる。なので報酬は報酬でも上位報酬になることが多いので、自分のようなザコには入手機会が絞られていることが多い。なので、そこそこプレイを続けていればちょっとした努力で入手できる今回は久しぶりの登場だ。ステータスも声援も悪くないので、炭酸を大量消費するほどでもないが、2枚取り&リング交換で3Maxにするか…とばかりにゴールドキーを確保していたのだが、
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 なんと2周めの最初の10回引き2回めで2枚めを引き当てゝしまった。ちなみに1周目は10回引き一回目で自摸という幸運。あとは連勝SRをのんびり4枚目確保したらよいだけなので、今月のレイドはこれにて終了って感じ。先月の後半金鍵も、これまたガルフレ一の人気キャラとも言われる村上文緒で、これも金鍵二枚取り&リング交換で三枚確保だったのだが、金鍵での二枚目がなかなかとれず、トリオでマカロン一個目を取るぐらいまで叩いてゴールドキーを稼ぐことになった。
 しかしなんだな、個人的な推しであるつぐみにしたところで、もうゲームをやり始めた頃のような情熱もないし、櫻井明音にしろ村上文緒にしろ、確保できて無上の喜びというほどでもない。手持ちのカードが充実することが嬉しくないわけでもないんだけど、むしろこのゲームをやって思うには、自分の発揮値がコツコツ上がっていくほうにちょっとした感慨深さがある。



Pulsium500CPハンドル交換

 天気予報をチェックすると何やら午後から暑くなるといってたので、せっかくだからパルシウムに乗ることにした。しばらく付属のジプ製ハンドルを使ってみるつもりであったのだが、そうやってダラダラ引き伸ばしをしているとそのうちめんどくさくなるのが目に見えているので、思い立ったが吉日、ハンドル交換をすることにした。
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 ブラケットカバーを根本からペロッとめくり、このようにバンドを固定しているネジを緩めてブラケットの取り外し、取り付けを行う。ちょっと感心したのだが、シマノ58のこのブラケット固定ネジ、今までカンパスラムと取り付けを経験したことがあるが、一番取り扱いやすかった。とはいえBMC SL-01につけた57のブラケットは取り扱いにくかった記憶があるのでシマノに好印象があったわけでもない。
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 ジプのハンドル固定部分。実は先日の組付けのとき、六角レンチの3㍉だと空回り気味、4㍉だと全く嵌らないからおかしいなぁと思ってた。どうもおかしいとしばらく悩んだ挙げ句、思い当たったのがこれ、Torxだと気づいた次第。トルクスネジは力を入れやすくネジ穴が舐めにくいという利点はあるのだが、工具が増えるので個人的にはイマイチと感じてる。特に携帯工具に必ずトルクス入りのを選択しなければならないからそのへんめんどくさい。ハンドル固定ネジもコラム固定ネジも両方トルクス。かといってステムキャップは六角レンチ(まぁステムキャップとステムは別部品なので仕方がない)なので、作業のときは同時に調整することになり、これまためんどくさい。
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 ブラケット位置やハンドルの傾きなど、近所をちょっと走り回ってはちょうど良い塩梅に調整を行う。ブラケットも取り付け位置をちょっと換えると傾きが割とがらっと変わるのでなかなか決まらなかったりする。今はブレーキレバーの開きも調整が可能なので少々手元に取り付けてアップライトポジションにしても大丈夫になっており良い世の中になっている。個人的にブラケットの前方の向きは、ハンドルの向きときっちり平行というよりはちょっと内向きにするのが好み。とはいえ、目で見てわからないほどの微妙な傾きでないとしっくりこないので、個人で位置をカスタマイズするというのは結構難しいものがある。
 自分のお気に入りの形状のハンドルをどうしても取り付けたいと思ってしまうが、しかし何より大切なのは身体の大きさに合っていることで、元から付いているジプのハンドルは42㌢(芯々)で、リッチーのハンドルは40㌢(芯々)なのだが、このたった2㌢の差が体感上かなり違ってくる。今回はリッチーの40㌢が本当にぴったりに感じている。これ、自分は通販で買ったのだが、店頭で買いに行けば大丈夫か?と言われるとかなり自信がない。やはり、こうやって実車に取り付けて、実際にいくらか乗ってみなければわからないものがある。現に、このリッチーのハンドルも、寝床まで持ってきて数晩は実際に(寝ながらではあるが)に何度か握って本当にこれでしっくりくるのか自信がなかった。実はこのコンプストリーム、CRCで42㌢のが2000円ほどの大幅値引きしているときに、一本だけ買っていたのだ。が、大事をとってわざわざ高いサイズ違いの今回取り付けた40㌢のを買い、そしてやっぱり40㌢のほうがしっくり来た。当然寝床で42㌢のも何度か握っているわけなのだが、本当に実車合わせで自分に合っているかどうか試さないとわかりにくいのが難しいところである。


 さて、やはり気になっていたのはサイコンやライトの取り付けやすさ。コンプストリームの1と2で、1での取り付けにくさは2で解消されているのをネットで見た記憶があると書いたが、本当にそうかどうか心配でもあった。
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 これはシルクロードに取り付けた1の様子であるが、ぱっと見取り付けに苦労した跡はわからない。が、実際にはかなり困ったのだ。左側の中華ライト、ネジをかなり緩めないとハンドルを挟んでくれなかったし、取り付け時もなかなかネジがきちんと締まってくれなかった。
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 ハンドルのステム取り付け部分に近いところを後ろから撮影してみると、確かにステムに近い部分の真円部分が短いのがわかる。夕方の撮影なので画像がぼやけてるのは愛嬌…。
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 これも夕方撮影の上に逆光なのが申し訳ないが、ステムに近い部分の真円部が長くなっている。実際に中華ライトを取り付けてみると1に比べて圧倒的に取り付けやすいし固定もしっかりしてる。
 別に今市販されているのは2もしくはモデルチェンジで3に切り替わっている段階で、もう1のほうは市場流通していないわけだから新たに1を買うことはないわけで、記事としてはあまり検証して役立つものではない。
 しかし自転車部品に限らないのではあるが、メインストリームではないこのような変わった製品は発売されて人気が出ないとすぐに市場から駆逐されてしまいがち。なので、値段は気になるがビビッときたなら入手しておくのが吉ではある。翼断面形状のハンドルはITMのウィングシェイプあたりが流行り始めだったような気がするが、ITMはなくなってしまうし、覇権は3Tのエルゴノヴァに移ってしまい、その後多くの会社から似たような製品が出てどれが一強というわけでもない感じ。リッチーのストリームシリーズ、1の段階では日本ではほとんど見向きもされてなかったような気もするし、大手の通販サイトでも通常のラインナップになっていたようにも思えない。が、手元に湾曲している他にはないこの形状がリファインを経て今まで生き残っているのはちょっと個人的には奇跡的なものを感じてしまう。



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 で、10㌔ほど乗りに行った。なぜか前回乗ったときより軽快さは感じられなかったのだが、プラセボが切れたか体調があまりよくなかったか。前回撮影した画像は、デジカメをポケットに入れていたためにダイヤルが期せずして回ってしまってWBが過剰な状態になっていた。なので、今回はWBをちゃんと0にして撮影。こうやって確認してみると下ハンの端の部分が地面と平行になっており、割と理想的なポジションになっているのかも。ハンドルやブラケットに関してはそれほど違和感がなかったからそのうちバーテープを巻くつもりではある。が、冬はあまり乗らないので、やはり巻かずになぁなぁになってしまいそうではある。
 あと、前回と違ってパッド入りサイクルショーツで走ったのだが、割と尻の具合が良くない。付属のサドルはフィジークのアリアンテで、これが過去自分の使ったアリアンテと形状が結構変わってる。昔使っていたアリアンテといえば、サドル上面が湾曲気味になっていて、座る位置一点決めの固定ポジションって感じで、アンコも柔らかめといった印象なのだが、付属のアリアンテは前後にポジションを変えやすく、しかもアンコは硬めという印象。普段使っているのが革サドルなので、身体に合っている合っていないについては比較すべきものでもないのだが、規格品とはいえ最新のサドルがこうも身体に合わないものかとちょっと驚く。実はパルシウム用にちょっと話題になったサドルもまた買ってあるのでそれに交換するつもりではある。が、モデルチェンジしたとはいえ、アリアンテという長期販売モデルがこうなので、その買って待機させてるサドルが果たして合うのかなぁと不安に思っている。まぁ合わなきゃ合わないで今まで使っている革サドルに交換するだけのことではある。